年下の女の子に3回告白されて3回フラれた話①

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どーもバーガーです🥺

 

 タイトルにもある通り、今回は人生最大のやらかし②について話していこうと思います。

 

人生最大のやらかし①はこちら⤵️
toshiki831.hatenablog.com

 

 

【目次】

1.出会いと1回目の告白←今回はここの話

2. 1回目のフラれた話

3. 2回目の告白された話

4. 2回目のフラれた話

5. 3回目の告白された話

6. 3回目のフラれた話

 

 

今回の話は中3から高3までの間に起きた出来事。元カノさんの話になります。

 

Bさんと呼ぶことにします。

 

【Bさん】

・中学1年生

・2個下の女の子

・子役の谷花音ちゃんに似ている。

・明るくて友達が多い。

 

出会い

出会ったのは中3の体育祭練習。

私は副団長を務めてました。(かといって陽キャなわけでない。)

赤団が集まって3学年合同で全体練習をしているときでした。

 

 

体育祭練習が終わり、教室に帰り始めたとき、Bさんとその友達が話しかけに来てくれました。 

Bさんは恥ずかしそうな様子で、話しかけてくれたはいいけど何も話してくれないという謎な空気。

 

とりあえずBさんがしたかったのは、その友達と行ったディズニーのお土産を渡したかったようです。

 

Bさんが同じ団の子とは認知してましたが、1回も話したことなかったので驚きました。

 

その夜(次の日の夜だったかもしれない)、BさんからLINEを追加されました。

 

お土産ありがとうとか普通のことを話したりしていました。

 

練習の時も話せるくらいの仲の良さになりました。

 

 

 

1回目の告白

 

ある雨の日の昼休み。私は友達と校内鬼ごっこをしていました。私は鬼が来にくい四階(1年生の階)に隠れることに。

 

その隠れた所の近くにBさんとその友達数人が集まって楽しそうに話していました。

 

私が隠れにきたのをみてニヤニヤする周りの友達。

Bさんに僕のところへ行けと、せかしてる様子でした。

なんとなく察してはいましたがBさんがこっちへ来ました。

 

だいぶ時間はかかりましたが、Bさんは私に告白してくれました。

※私は、アニメに登場するイケメンな先輩ではなく、ただの陰キャです。

 

恋愛に慎重な私はまだBさんのことをあまり知らない状態だったのでその場でOKはできませんでした。

Bさんのことをもっと知ってからにしたいと理由で今日一緒に帰ろうと提案しました。(家の方向が同じだったのもあって)

 

 

授業が終わり、帰る時間に。正門で待ち合わせをすることになっていました。

私が正門に行くとそこに10人〜15人の1年生の集団が。(嫌な予感。)

 

私の嫌な予感は的中。その集団の中にBさんがいました。私がBさんの所へ行くと、周りの友達は「Bちゃん行ってらっしゃい!(//∇//)」みたいな感じ。

 

私がもっとイケメンならよかったのですが、あいにくただの陰キャ。あまり周りにはチヤホヤされたくはありませんでした。

 

( もっと静かに出てこいよ笑 )とは思いましたが、気にせずに帰ることに。

 

2人で歩き始めると友達も10mくらい空けてついてきました。ついてくる人がどんどん増えてきていることに気づきました。下校ラッシュだったので人が多く、弟も1年生ということもあり、弟の友達、Bさんの友達、部活の友達、自分の友達…と、どんどん増えてついてくる。。

 

30人(もっといたかもしれない)くらいの人数でついてこられたので、全く話せずBさんの家に着いてしまいました。

野次がうっとうしいのでとりあえずばいばいすることに。

 

全く話せませんでしたが、一緒に帰っていていい人だということはちゃんと分かったので付き合うことにしました。

次の日の体育祭練習でBさんにそう伝えました。(夜のLINEでも少し伝えた)

 

こうして中3と中1の年の差カップルが誕生しました。

 

 

 

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました🥺

続きが気になる方はスターや読者登録を押してくださると嬉しいです。

 

ではまた(^^)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

  1. dailylove より:

    次の展開が楽しみです、
    読者登録させていただきますね。

  2. Toshiki831 より:

    こちらも登録させていただきました!
    楽しみにしててください〜

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