間違えて受けた国立大学に入学した話

どーもバーガーです。(^ω^)

 

私は現在ある国立大学の2年生。

タイトルにもある通り、これから人生最大のやらかしについて話そうと思います。

 

その経緯から説明していきます。

 

私は昔から数学の教員になりたいと思っていました。

教員になるためにはもちろん教育学部に入学する必要があります。

 

しかし、教育学部がある大学というのは国立大学が圧倒的に多いのです。

私の高校は偏差値58の自称進学校普通科から国立に合格できるのは毎年2〜3人でした。

 

しかし私は数学の先生になりたいと思い続けていました。また、親孝行をしたいという気持ちもありました。

そういった理由で部活を引退した6月からひたすら勉強することに決めました。

 

ただひらすら勉強しました。

 

センター試験後の志望校の判定はC。

二次試験に進もうか志望校を変えようか悩みましたが、第一志望を受けることに決めました。

 

ある日、志望校の出願書類を見てみたらものすごい制度があることを発見。

 

その制度とは、

 

・2つの学科の二次試験を受けられる。

・第一志望の学科に落ちても第二志望に合格していれば合格した学科に入学ができる。

・ただし試験の点数は0.85倍になる。

 

というものでした。

 

家の都合上、浪人はできない。

 

かといって数学以外学びたい科目もない。

 

私は以前から絵を書くことを趣味としていたのもあり、二次試験が石膏デッサンのみという勉強しなくていい事実に気付いて美術を選ぶことにしました。

今となっては本当にテキトーに選んでしまったと後悔してます。

 

二次試験当日。数学の試験が終わり、次に始まるのが美術の試験。

終わったその足で美術の二次試験に向かうことに。

 

美術科の倍率は5倍。半分諦めかけていた。

周りの受験者は、見るからに美術できますオーラ。圧倒的場違い感。

 

さらに私はデッサンの道具なんて持っていなかったので数学で使った鉛筆で書くことに。

 

周りの人たちは自分のカッターで削った描きやすさに特化した鉛筆を持っている。

もちろん私はカッターなんて持ってるはずもない。

 

試験の内容は目の前の石像をデッサンするという内容だった。

 

ほんとに私の場違い感はすごかった。

 

試験が始まった。

構図を練るために石像をじっくりと眺める周りの人達。

試験が始まると同時にカリカリ描き始めるバーガー。

 

鉛筆の持ち方で一瞬で気付かれてしまう素人感。

 

もう周りなんて気にしない。とりあえず全力で目の前の石像を描きあげよう。

合格発表当日。

ここまで読んだあなたは予想したであろう。

私は数学に落ちて美術に受かってしまったのだ。

 

今では数学の副免許を取るために数学をしながらデッサンをしている。

 

 

最後までご購読いただきありがとうございました😊

昨日描いた作品はこちら

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ではまた〜(ToT)/~~~

 

 

 

 

 

コメント

  1. senonichijo より:

    人生何がどーなって今にいたるか全然わからないものですよねぇ(´・ω・`)w
    絵、むっちゃうまいですよ!!!

  2. Toshiki831 より:

    そうですね笑笑
    ほんとに何が起きるかわからないです笑

  3. MADSUN より:

    美術の教員免許を取得して数学も追加で取得ってことですか??すごい!卒業しちゃえば関係ないですよ(^o^)/よいネタになりそう!

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