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【小学生でもわかる】マイナポイントの申し込み方法や条件・注意点などわかりやすく解説

コロナウイルスによる自粛後、新たに政府が開始した『マイナポイント』。予算2000億円の大規模なキャンペーンであるが、どういった内容なのでしょうか?対象者や条件、取得の際の注意点などわかりやすく徹底解説していきます。

 

【本記事の内容】

 

マイナポイントとは?

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簡単に要約すると...。

 

✅ 国がキャッシュレス決済とマイナンバーカードの普及を目的に予算2000憶円で始めたキャンペーン。

✅ 対象期間内にキャッシュレス決済を利用した人を対象に最大5,000円相当のマイナポイントが付与される。

マイナンバーカードを持っていて、キャッシュレス決済をした人が対象。

✅マイナポイントの付与率は25% (つまり、2万円の買い物をすれば5000円還元される。)

✅すぐに還元されるのではなく、キャッシュレス決済サービス会社に事前予約してから付与される。

 

対象者や条件・注意点・取得までの手続きについてはこれから詳しく説明していきます。

 

マイナポイントはいつから始まる?

✅ 申し込みは2020年7月1日から

✅ ポイント付与対象の購入は2020年9月1日から

 

つまり、2020年8月までのキャッシュレス決済でポイント付与はされない。

マイナポイントに年齢は関係ある?何歳から利用できるの?

条件

  • 年齢は関係なし
  • 所得も関係なし
  • 事前に予約している(予約の仕方は本記事の最後の章で解説しています。)
  • マイナンバーカードを持っている
  • キャッシュレス決済サービスを利用する

年齢は関係なく、マイナンバーカードを持っていれば子供の分まで利用も可能です。

 

マイナポイントの対象決済サービスは?

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以下のクレジットカード、各種PAYで利用可能です。

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まだキャッシュレス決済サービスを何も利用していない方はPayPay がおすすめ。

アプリをダウンロードし、電話番号とパスワードを入力するだけの簡単作業ですから、5分ほどで登録できます。

下記から登録しておきましょう。

PayPayの申し込みページはこちら

 

関連記事:マイナポイントの紐づけにはPayPayがおすすめ!チャージするだけで5000円もらえる!

 

 その他のおすすめのキャッシュレス決済サービスに関してはこちらをご覧ください。

 

 

マイナポイントをもらう際の注意点

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  • マイナンバーカードを取得する必要がある。
  • 事前に予約の手続きが必要
  • マイナポイントの取得は国の予算2000憶円を使うため、予約数が上限に達すると締め切られる可能性もある。
  • 1人ひとつのキャッシュレス決済サービスしか登録できない。変更も原則不可(慎重に選ぶ必要がある。)
  • 2020年8月までの決済は対象外(対象期間は2020年9月1日~2021年3月31日まで)

 

マイナポイントの申し込みからポイント付与までの流れ

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マイナンバーカードを取得する

郵便もしくはネット上で取得の申請を行います。

郵便にて取得する場合

マイナンバーカードの交付申請書に本人の顔写真を貼って送付用の封筒に入れてポストへ投函してください。交付申請書は住民票の記載されている住所にマイナンバー通知カードと一緒に届きます。

 

通知カードを持っていない方は手続き用交付申請書を印刷して郵便にて通知カードの申請から行って下さい。

ネット上(スマホ・パソコン)で取得する場合

1.スマホで顔写真を撮影。

2.交付申請書のQRコードを読み取る。

3.申請用webサイトでメールアドレスを登録。

4.申請者専用webサイトのURLが届いたら登録フォームにて必要事項を記入してください。

 

マイナンバーカードの取得までに約1か月かかりますのでお早めに取得しましょう。

 

カードを受け取る

申請すると約1か月後に交付通知書が送られてくるので窓口で受け取ります。

暗証番号を登録するので決めておきましょう。

 

マイナポイントの予約

パソコンとスマホで予約の方法が異なります。

パソコンで予約する場合

「マイキープラットホーム」と検索し、「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストールして表示されるとおりに進めてください。

 

スマホで予約する場合

専用アプリ「マイナポイント」をインストールしてください。

マイキーIDを発行し、利用したいキャッシュレス決済サービス(PayPay など)を一つ選択します。

※申し込み開始は2020年7月1日です。

 

キャッシュレスサービスの利用

申し込みしたキャッシュレスサービスでキャッシュレスを行うとマイナポイントがもらえます。

※対象期間内(2020/09/01~2021/03/31)の決済のみ対象です。

 

マイナポイントのまとめ。デメリットもふまえてお得なのか?

本記事をまとめると、

・国が行う事業だから安心

マイナンバーカードが必要

・2万円の決済で5000円もらえる。

・7月から申し込み開始、9月から還元ポイントの対象になる

・キャッシュレス決済サービスを登録しておく必要がある。

 

これらの点で考えればデメリットは特にないようです。強いて言うのであればマイナンバーカードを持っていない人が取得に1ヵ月ほどかかってしまうことでしょうか。

 

これからの時代、キャッシュレス決済サービスが中心になります。

特にPayPay は日本人の4人に1人が利用し、全国に194万か所の加盟店を持ちます。この先、必ずと言っていいほど必要になります。

この機会に登録しておきましょう。

 

PayPayの無料登録はこちら

 

 

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