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大学生のひとり暮らしなんてこんなもん。

男子必見!恋人とのデートで節約する方法

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緊急事態宣言も解除され、やっとお出かけできるようにコロナも終息してきました。

学生の皆さんは恋人とデートに行く計画を立てているころではないでしょうか?

 

さて、「いざデートに行ける!」とワクワクしているところで頭をよぎるのが金銭問題コロナウイルスによる不景気でバイトができない状況が続きましたよね。

「デート楽しみだけど、出費は押さえたいな…。」と悩んでる人も多いと思います。

 

そこで今回はデートをお金をかけずに楽しむ方法を紹介していきます。

特に男子諸君には彼女の食事代やデート費用を払ってあげるという宿命があります。

そんな男性のみなさんは必見です(^_-)-☆

 

 

 

「共同財布」をカップルで作っておくのがおすすめ

共有財布

 

共同財布ってご存じですか?共同財布はその名の通りカップルでお金を出し合って構成するお財布のことです。使い方は毎月一回、一定の金額を共同のお財布に入れあい、共用のものを買う際やデートをする際にそこからお金を払うというシンプルなものです。

 

 

共同財布のメリット

 

 

デートの負担割合を決められる

必ずしも5:5の割合でお金を入れる必要はありません。

 

👨「共同財布なんかつくって、それじゃ彼氏としての格好がつかねえよ。」

 

と思いますよね。そんなときに彼氏が多めにお金を入れることで彼女さんの負担割合を減らすこともできます。とりあえずはそれで男の格好はつきますね。多めに負担しているということは共同財布の管理も彼氏になります。会計の際も周りから見れば『彼氏が支払っている』ように見えますから、安心です。

 

 

レジで支払う際の微妙な空気がなくなる

 

世間ではデート代は男が払うというイメージが強いですが、バイトもしてない中高生や彼女とほとんどバイト収入の変わらない大学生が払うのってなんだか変な感じしますよね。そればかりにレジで支払いをする際、女性のほうもどのくらいお金を出せばいいのか、困ってしまいます。

 

👨「おごるよ」

👩「あんた私よりバイト代少ないでしょ。」

 

そんなこと言われたらせっかくの楽しいデートも心に傷を負ったまま過ごすことになってしまいます。共同財布を作っておけば、支払いもスムーズに進み、さらに彼氏の格好がつきます。

 

 

二人の金銭感覚が一致する

金銭感覚が一致する

 

付き合いたてのカップルによくありがちなのが『金銭感覚のずれ』です。物を買うとき、食事をするとき…とお金を使う場面はよくあります。そこで金銭感覚が合わないと少しでも感じたことのある人はいるのではないでしょうか?

 

共同財布があればそんな心配はいりません。二人で残金を確認しあいながら、額に見合ったお店選びをすることができます。「二人のお金を使う」という感覚を身に着けることで、話しにくいお金への価値観のすり合わせをすることもできます。

 

 

 

 

食べ歩きデートをする

 

食べ歩きデートは食べ物をたくさん買う必要があるため、一見出費が多いように見えますが、そうではありません。食べ歩きデートによって様々な面でコストを抑えることができます。

 

食べ歩きデートのメリット

 

遊園地などの入場料がない



食べ歩きデートはテーマパークなどに入る必要がありません。安い遊園地でも2000円、ディズニーなら7000円ほどかかります。こういった割と高い入場料が発生しないので、入場料の分をほかの費用に回すことができます。

 

それだけで一日過ごすのは厳しいですが、インスタ映えスポットを巡りながらその町独自の雰囲気をゆっくり散歩してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

夜ご飯のお店を予約する必要がない

ディナー

 

食べ歩きデートの日の夜は軽く済ませがちです。食べ歩きをする日に予約制のお店をわざわざ予約する必要ないですもんね。学生には手が出しづらい夜ご飯の高級なディナー選びをする手間も省くこともできます。

 

 

会話が増える

恋人の会話

 

テーマパークであれば、「次はあっち行こう」「あれ楽しかったね」と、会話は弾みます。しかし、テーマパークに入らないとなると話す内容も限りができてしまいますよね。食べ歩きデートなら、おいしかった食べ物の話や、二人で見つけたお店の話、次はどこを開拓していこう、と様々な会話が浮かびます。ほかには知られない二人だけのお気に入りを見つけられたら距離もまた縮まるかもしれません。

 

 

まとめ

まとめ

 

今回はお金をかけずに楽しむデートの秘訣を紹介しました。これからまた追記するときがあるかもしれませんので読者登録してお待ちください~('ω')ノ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました👋👋